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婚活は「見切り発車」の方がうまくいく!?

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婚活は「見切り発車」の方がうまくいく!?

こんにちは(^^)
結婚相談所MARIGURIのコンシェルジュのマキです。

あなたは、何か物事を始める際、
しっかりと準備をしてからスタートする派ですか?
見切り発車でスタートする派ですか?

「婚活」においては、「まずは戦略を立てるべし」や「期限を決めろ」「やみくもにやるな」等といった"用意周到論"がよくうたわれているようです。

確かに、婚活に限らず、特に仕事においては「準備が9割」とも言われたりしていて、何かを始める時にはしっかりと準備をした上でスタートした方がイイ結果につながるという印象がありますよね。

でもちょっと待ってください。
「婚活」においても、本当に「用意周到」の方がイイ結果につながるのでしょうか?
私は、「見切り発車」のスタートで全然OKだと考えていますし、何なら、「見切り発車」の方がうまくいくと思っています。

その理由を書かせていただきますので、コレを読んだら「まだ”結婚したい”と漠然と思い始めただけなんだよなぁ」と、婚活をまだ始めていないあなたも、今日から開始したくなっちゃいますよ。(笑)

 

「期限を決め、戦略を立てる」用意周到な婚活スタイルとは?

「期限を決め、戦略を立てる」派の人がどういう人かというと、

  • 「〇月までに絶対に婚活を終わらせる!」と期限を決めて婚活をスタート
  • 期限を決めた後は、逆算してマイルストーンを置き、月毎あるいは週毎の目標を定めて活動
  • 「自分の理想の人」「ゆずれない条件」等を決めておき、その条件に当てはまる異性の中から「イイ人」を探す
  • 「異性から選ばれるため」に、恋愛心理を学んだりデート時の所作を心得ておく
  • 「”レッドオーシャン”にばかり目を向ける」ような無駄なことはしない・・・等

といった婚活スタイルの人をさします。

一見、賢くて効率的で無駄がなくて良さそうに見えますよね。

でも実際には、婚活が長引いたり疲れちゃったりしがちなんです。

 

「用意周到派 vs 見切り発車派」その①:期限決め

もしも、実際に婚活を始めてみて、目標よりも出会える異性の数が少なかったらどうなるでしょうか?

「用意周到派」の人の選択肢は2つですよね。

  1. 期限は変えられないから、何とか巻き返すために今まで以上に頑張る!(お見合いの申込数を増やしたり、登録するアプリの数を増やしたり・・・)
  2. 期限を延長する

1.の場合は、単純に心身ともに疲労します。ただでさえ、平日は仕事に追われているのに、婚活にかける時間をさらに増やすことになるので、とてもしんどいなと感じてしまいます。

2.の場合は、「自分で決めたルールを守れなかった」「他の人は〇ヵ月で婚活卒業できたのに自分はできない・・・他の人より自分は劣っているんだ」と落ち込む可能性が高いです。

そう、どちらを選んだとしても少なからずダメージがあるんです。

これが、"とりあえず始めてみる”「見切り発車」婚活スタイルの人だとどうでしょうか。
そもそも期限をきちんと決めていないので、婚活開始から1~2ヵ月様子見をしたうえで適正スケジュールを組むため、ストレスはそこまでかからないでしょう。

 

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「用意周到派 vs 見切り発車派」その②:理想の結婚相手像

では別のパターンを。
「理想の結婚相手像」が明確で、条件に合う方と会ってみたものの、好きになれない相手だったとしたらどうでしょうか。

これって、「この条件に合う人は、自分とは合わない」という可能性が潜んでいるということにお気付きでしょうか?

「用意周到派」の人は、事前に自己分析や自分の理想の結婚像をイメージしたうえで「理想の結婚相手像」を描いているため、あっさりと条件を見直すことは考えにくく、おそらく以下2つの選択をすると思われます。

  1. 「たまたまこの方と相性が合わなかっただけ」と考え、引き続き、条件を変えずにお相手探しを続ける。
  2. 「この先、気持ちが変わって好きになるかもしれない」と考え、条件としては申し分ないため、そのままそのお相手とのデートを淡々と続ける。

1.の場合は、「この条件に合う人は、自分とは合わない」という可能性があり得るということに気付かず、条件を変更しない限り結婚相手には会えないかもしれません。
2.の場合は、「心」や「気持ち」が動かないデートを繰り返すことになるので、メンタル的に過酷ですよね。

一方、「見切り発車」派の人の場合はどうでしょう。
「ん?この人何か違うな」と感じたら、自分の気持ちに素直に従って行動するため、ストレスはかからないでしょう。
その後新たにお相手探しをするときも、「モノは試し。探すのはタダだし(笑)」と、様々なパターンの条件で探すこともあるでしょう。(私はこのパターンでした!笑)
そして、「本当に合う人」に意外と早くに出会ってしまうかもしれませんね。

 

「用意周到派 vs 見切り発車派」その③:新たな発見

「お相手の条件」を決める際、「用意周到派」の方は、なんとなくではなく、きちんとした理由・理屈を持ってその条件を決定しています。
例えば、「●●な結婚生活がしたいから、職業は××か△△の人が良い。」とか「デート時に●●をする人は××だから結婚相手には向かない」など。
もしかしたら、過去の交際相手や恋愛の傾向から、「苦手な人」「好きな人」のタイプを出して「条件」を決めている方も少なくないかもしれません。

でもね。
せっかく「婚活」をしているなら、他者の意見や過去の恋愛経験だけで「理想の結婚相手像」を決めつけるのはもったいないんです。
周りの既婚者に聞いてみるとわかるかもしれませんが、過去の恋愛経験は、今の結婚相手と全然リンクしません。(笑)

なぜなら、

  • 恋愛と結婚は違う
  • 結局結婚に至っていない過去の交際相手はあまり参考にならない

からです。

それでは、大した条件を決めずに、シンプルに「この人会ってみたいかも」というお相手と会い続ける「見切り発車」派の人だとどうでしょうか。

条件を定めない分、実に様々なタイプのお相手に会うこととなり、少々気疲れはするかもしれません。(笑)
でも、その分意外な発見があったりするんです。
例えば、元々なんとなく「デートプランはお相手に決めてほしい」「デートは基本的に全額おごってほしい」と思っていたものの、「デートプランをこちらにゆだねるお相手」や「きっちり割り勘のお相手」とのデートをすることもあるでしょう。

すると・・・・
「あれ?デートプランを決めるのって、意外と楽しいかも。」等、これまで知らなかった自分の傾向を知れて、その後の婚活に、すごーーく役に立つのです。
そして、本当の自分らしい婚活を実現でき、本当の結婚相手に出会えちゃいますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「見切り発車」って、ネガティブなイメージがあったかもしれませんが、実はメリットがいっぱいあるんです。

何よりも、心身ともにストレスがかかりにくく、「婚活疲労」や「婚活うつ」にもなりにくいです。

少しでも「結婚したい」という気持ちになった今が「婚活」のはじめ時!

「何もまだ考えてないしなぁ」なんて遠慮せずに、見切り発車大歓迎です!
今すぐにでも是非「婚活」をスタートしてみてください。

 

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